ネオスターパック TOKYOPACK 2026|卓上型充填・キャッピング・ラベリングソリューション|1人での生産 × 多言語 × 柔軟な生産

TOKYOPACK 2026 卓上型充填・キャッピング・ラベリング|ネオスターパック
ネオスターパック TOKYOPACK 2026 卓上型充填・キャッピング・ラベリングソリューション

人員配置、少量多品種生産、限られた生産スペースなど、さまざまな生産現場の課題に対して、包装工程の自動化は必ずしも大型の一貫生産ラインから始める必要はありません。

東京国際包装展 TOKYOPACK 2026  において、ネオスターパックは「卓上型自動化」を中心に、液体充填、計数、キャッピング、ラベリングなどの包装機械を展示します。単体機による工程の自動化から、複数の設備を組み合わせた生産工程まで、実際の生産条件に合わせて、より柔軟に包装自動化を計画できる選択肢をご紹介します。

今回の展示では人を中心とした自動化という考え方のもと、既存の作業環境に設置しやすい卓上型機械、1人で操作できる生産工程、多言語操作インターフェースを組み合わせ、企業ごとの生産量、製品種類、生産条件に応じた包装自動化の計画をサポートします。

TOKYOPACK 2026 東京国際包装展 展示会情報

  • 展示会名: TOKYOPACK 2026 東京国際包装展
  • 会期: 2026年10月14日(水)~10月16日(金)
  • 開催時間: 10:00~17:00
  • 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
  • 展示エリア: 東展示棟 1~3、7、8ホール
  • ネオスターパック ブース: 8C08
    TOKYOPACK 2026は、2026年10月14日(水)から10月16日(金)まで東京ビッグサイトの東1~3・7・8ホールで開催されます。

大型自動化ラインだけではない、現場に適した自動化という選択肢

中小企業、少量多品種生産、季節商品・販促商品、限られた生産スペースの工場にとって、完全自動化された生産ラインだけが選択肢ではありません。

より柔軟な生産が求められる場合には、卓上型充填機、卓上型キャッピング機、卓上型ラベリングマシン、計数機などを、生産工程に合わせて段階的に導入することができます。

まず特定の工程から改善を始め、その後、実際の生産量や生産ニーズに応じて設備を追加していくことで、自社の製品や生産工程に適した包装自動化の仕組みを段階的に構築できます。

卓上型自動化の特長
1. 1人での生産・操作

充填、計数、キャッピング、ラベリングなどの機械を活用することで、繰り返し発生する手作業を削減します。生産工程や設備構成に応じて、1人で機械を操作できる生産工程を計画することができます。

2. 多言語操作インターフェース

機械に多言語設定を備えることで、異なる言語を使用する作業者が設備を操作したり、基本設定を行ったりする際のコミュニケーションや習得の負担を軽減できます。多国籍のスタッフが働く企業や、海外での生産を行う企業に適した設備選定のポイントの一つとなります。

3. 柔軟な生産と設備計画

卓上型機械は設置に必要なスペースを抑えやすく、製品、生産量、既存の生産環境に応じて設備を計画できます。まず単体機から導入し、その後の生産ニーズに応じて他の包装設備を段階的に追加することも可能です。

単体機から生産ラインまで|生産ニーズに応じた段階的な自動化

包装自動化は、最初から一貫した生産ラインを構築することだけを意味するものではありません。ネオスターパックでは、充填、計数、キャッピング、ラベリングなど、さまざまな包装工程に対応する機械を取り揃え、製品特性や生産工程に応じて設備を選定できます。
例えば、
液体充填 → キャッピング → ラベリング → 計数
といった工程を、生産現場の条件に合わせて計画できます。まず必要な1つの工程から単体機を導入し、生産能力や生産ニーズの変化に合わせて、他の機械や生産ラインを段階的に追加することができます。製品種類が多い、 生産量が変動する、または生産環境の自動化を段階的に高めたい企業に適した、柔軟な生産計画の一つです。

ネオスターパック TOKYOPACK 2026 出展機種

1. 液体・粉末充填機/計数機

FP1050 半自動ピストン式充填機
粘度の高い液体製品の定量充填に対応します。製品特性や充填条件に応じて、設備構成を検討できます。
FG1100 卓上型ギヤポンプ式充填機
ギヤポンプを使用した液体定量充填機です。安定した定量充填が求められる液体製品に適しています。
TW1000 卓上型粉末充填機
粉末製品の定量充填に対応し、ボトルを手作業でセットし、自動で充填する生産工程に適しています。
TM1100 2レーン式カプセル・錠剤計数機
錠剤やカプセルなどの製品を自動で計数します。一定数量での袋詰め・ボトル充填包装が必要な生産工程に使用できます。
MTC1000 小型カプセル・錠剤計数機
錠剤・カプセル製品の計数に対応する小型計数機です。製品や包装条件に応じて計数包装に使用でき、薬局など、限られたスペースでの生産環境にも適しています。

2. 卓上型キャッピング設備

CS2000 卓上型キャッピング機
スクリュー式キャップの締付けに対応します。キャップや製品の条件に応じてキャッピングを行います。
CR1000 ROPPアルミキャッパー
ROPPアルミキャップの封栓用に設計されたキャッピング機です。アルミキャップによる封口が必要なボトル製品に使用します。
CG1070 卓上型チャック式キャッピング機
ボトル形状、キャップ、製品条件に応じて機械構成を検討できる卓上型キャッピング機です。さまざまなボトル製品の自動キャッピングに対応します。

3. 卓上型ラベリングマシン

LR1100/LR0050 卓上型丸瓶ラベリングマシン
丸瓶、円筒容器などのラベリングに対応します。ラベル貼付の精度向上と、手作業によるラベリング作業の削減が求められる生産工程に適しています。
CF1000 + LT1100 卓上型自動供給・トップラベリングマシン
平面製品を自動で供給し、ラベルを貼付するシステムです。箱、袋、その他の平面ラベル貼付に適した製品の搬送・ラベリングに使用できます。
DS0500 ラベルディスペンサー
ラベルを台紙から剥離する作業をサポートし、作業者がラベルを1枚ずつ手作業で取り出す工程を削減します。製品種類が多く、手作業によるラベリングを頻繁に行う生産環境に適しています。

どのような企業に卓上型自動化設備が適していますか?

卓上型自動化設備はさまざまな業界で使用できます。実際の導入については、それぞれの生産条件に応じて検討する必要があります。

中小企業

生産規模や設置スペースが限られており、最初から完全な生産ラインを構築するのではなく、段階的に自動化設備を導入したい企業。

少量多品種生産

製品種類が多い、少量生産である、または製品切り替えが頻繁に発生し、柔軟な生産に対応できる設備を求める企業。

季節生産・段階的な生産

季節、製品発売、市場需要などによって生産量が変化し、実際の生産量に応じて設備の使用方法を調整する必要がある企業。

人員が限られた生産現場

充填、計数、キャッピング、ラベリングなどの自動化によって、繰り返し発生する手作業を削減したい生産現場。

研究開発・小ロット生産環境

製品テスト、試作、小ロット生産などを行う企業で、製品特性に応じて卓上型設備の導入を検討したい場合。

人を中心とした自動化|生産現場に合わせた機械という考え方

ネオスターパックが提案する人を中心とした自動化は、単純に大型化・高速化した機械を追求するものではありません。重要なのは、
実際の作業者、生産スペース、生産ニーズに、機械をどのように合わせていくか
という考え方です。企業によって自動化に対するニーズは異なります。完全自動化された生産ラインを必要とする工場がある一方で、充填、キャッピング、ラベリングなど、特定の1工程だけを改善したい工場もあります。
そのため、まず卓上型の単体機から導入し、実際の生産ニーズに応じて自動化設備を段階的に追加していくことも、生産計画の一つの方法です。

TOKYOPACK 2026 卓上型自動化 × 1人での生産 × 多言語対応

TOKYOPACK 2026 において、ネオスターパックは、充填、計数、キャッピング、ラベリングまでの卓上型自動化設備を展示します。来場者の皆様に、製品特性や生産条件に応じて、どのように設備構成を検討できるのかをご覧いただけます。以下のような生産課題をお持ちの場合は、ぜひ会場でご相談ください。
  • 生産人員が限られている
  • 多品種・少量生産を行っている
  • 製品切り替えが頻繁に発生する
  • 作業スペースが限られている
  • 自動化設備を段階的に導入したい
  • 繰り返し発生する手作業を削減したい
  • 海外生産や多言語スタッフによる操作に対応したい
    会期中、実際の生産条件についてネオスターパックのスタッフにご相談いただけます。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 卓上型設備はどのような企業に適していますか?

卓上型包装機械は、包装工程の自動化を段階的に導入したい企業に適しています。特に、中小企業、少量多品種生産、製品種類が多い企業、限られた生産スペースで生産を行う工場、または特定の生産工程を改善したい工場などが対象となります。
実際の機械選定については、製品特性、容器サイズ、生産量、生産工程などを確認したうえで検討する必要があります。

Q2. 卓上型機械を組み合わせて、完全な自動化生産工程を構築できますか?

はい。生産工程に応じて機械構成を検討できます。
例えば液体製品の場合、
充填 → キャッピング → ラベリング
といった生産工程を構成できます。ただし、製品によってボトル形状、キャップ、ラベル、生産速度などが異なるため、実際に必要となる設備については、製品サンプルと生産条件を確認したうえで評価する必要があります。

Q3. 卓上型機械を1人で操作して生産できますか?

機械の種類や生産工程によっては、1人で操作できる生産工程として構成することが可能です。
ただし、実際に1人で工程全体を行えるかどうかは、機械の種類、製品特性、生産速度、製品の投入・取り出し方法、全体の生産工程などによって異なります。
そのため、1人での操作については、実際の機械構成とテスト結果をもとに評価する必要があります。

Q4. 多言語操作インターフェースにはどのようなメリットがありますか?

多言語操作インターフェースにより、異なる言語を使用する作業者でも、機械の設定や基本操作を理解しやすくなります。これにより、作業者のトレーニングやコミュニケーションにかかる負担の軽減につながります。
海外工場、多国籍のスタッフが働く生産現場、または国をまたいだ生産環境では、多言語インターフェースの有無も設備選定時に検討すべき条件の一つです。

Q5. 現在は生産工程の1つだけを自動化したい場合でも、卓上型機械を導入できますか?

はい。最初から完全な包装生産ラインを導入する必要はありません。充填、計数、キャッピング、ラベリングなど、特定の1工程から自動化を始め、その後の生産ニーズに応じて他の設備を追加することができます。

Q6. TOKYOPACK 2026の会場に製品サンプルを持参して、ネオスターパックに相談できますか?

はい。充填、計数、キャッピング、ラベリング設備の導入をご検討の場合は、製品、ボトル・容器、キャップ、ラベルなどのサンプルに加え、想定する生産量や包装方法に関する情報をご持参いただくことをおすすめします。
ネオスターパックのスタッフが、実際の製品と生産条件を確認し、適した機械構成や包装自動化の進め方についてご相談を承ります。

ネオスターパックのブースで、製品を持参して包装自動化についてご相談ください

どの機械から導入を検討すればよいか分からないという方へ。以下の設備をご検討中の場合は、ぜひご相談ください。
充填機|計数機|キャッピング機|ラベリングマシン|自動包装生産ライン
製品サンプル、ボトル・容器、キャップ、ラベルなどをご持参いただき、ネオスターパックのスタッフに実際の生産条件をご相談ください。ネオスターパックでは、製品特性、容器仕様、生産量、現在の生産工程をもとに、適した自動化設備について検討し、設備構成をご提案します。
TOKYOPACK 2026で、ネオスターパックのブースへぜひお越しください。
お問い合わせ: info@neostarpack.co.jp

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